樹脂ブロック整形の様子

成型が終了した樹脂ブロックはアニール処理を行い、

その後マシニングセンターなどを使用して形を整えます。

成型機の方の大きさは400×250mmでだんだんに厚みを増していきますが

樹脂ペレットの種類によって「溶けやすさ」や「流動性」が異なる為

ブロックの外周部はどうしても「ヒケ」などが発生してしまいます。

切削材料として使えない部分はコンターマシンやマシニングセンターで落とします。

様々なペレットで樹脂ブロックの製作ご依頼がありますが最近多いのはガラス繊維の入った素材です。

GF入り樹脂ブロックのご依頼お待ちしてます。