弊社の樹脂ブロックは、オーダーいただくサイズや樹脂の種類、カーボンやガラス繊維の有無などによって最適な成型方法をテストし製作します。

素材やグレードによって変わりますが、およそ10mm程度の厚い場合やガラス繊維などが混合されているペレットの場合は製作が困難になりますので層を重ねて厚みを増していく「積層式」でブロックを製作しています。

「積層式」で樹脂ブロックを製作した場合は写真のような積層痕が残ります。

ご依頼の際の参考になさって下さい。

積層痕の例
黒色の方が目立ちにくい傾向にあります
積層痕の例

ナイロン系樹脂の場合は色むらにより
積層痕が目立ちやすい傾向にあります。